帯広電信通り商店街振興組合 帯広電信通り商店街

商店街について

ABOUT

地域とともに歩む
帯広電信通り商店街

街のアイデンティティ:帯広発祥の地・歴史の顔

はじまり:明治16年に帯広の開拓が始まった、最も歴史の古い地域。

名の由来: 明治30年、帯広で初めて電信柱が建てられたことから「電信通り」と命名

地域特性: 寺院や神社が隣接する門前街としての側面も持ち、古くから地域住民に親しまれてきた

経営理念:共生と協働の精神

基本方針: 「お年寄り・障がいのある方と協働・共生する商店街」

ビジョン: 地域住民と店舗が一体となり、障がいがあっても、年を重ねても、誰もが安心して自分らしく暮らせる街(=誰もが主役になれる通り)を目指す

行動指針: 社会福祉法人やNPO法人等と連携し、「福祉」を街の活性化の核に据える

具体的な3つの取り組み

景観と安全(花の街): 花壇やプランターの配置による、潤いと安心感のある街づくり

高齢者支援: コミュニティショップ(ミナテナくん等)の開設や、移動販売を通じた買い物支援

環境配慮: 廃食用油の回収やエコスタンプ制度など、環境に配慮した持続可能な運営

商店街企画:スイーツロード

概要: 高橋まんじゅう屋などの老舗から、就労支援施設が手がけるドーナツ店(ドーナツ・ラボ)や洋菓子店(ぶどうの木)まで、「こだわり」と「優しさ」が詰まったお菓子を街のブランドとして展開

私たちの物語

帯広電信通り商店街は、地域の人々の暮らしとともに歩んできました。 時代とともに通りの景色は少しずつ変わりながらも、 この場所には今も変わらない商店街の魅力があります。

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地域のための取り組み

帯広電信通り商店街では、地域の人たちが気軽に集まり、 楽しめる場所であり続けたいと考えています。 季節のイベントや地域交流の企画などを通して、 この通りが人と人をつなぐ場所になるよう活動を続けています。

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