花芳さん サイドストーリーNO.3

胡蝶蘭のはなし

蘭は高級品ながらも根強い需要があり『開店祝い』『社長交代祝い』『移転祝い』などの、企業案件のほか、『褒賞』『勲章』など、特別な祝い事に蘭は欠かせず、贈答用として扱わられるため、その品質には妥協を許さない。

花芳では常に1~3鉢の胡蝶蘭をディスプレイしており、手入れや扱いを熟知している。店頭にあるだけでも「ここは胡蝶蘭を扱える店」として認識してもらえることが、とても重要なことという。