帯広時間旅行 ⑮
今回は、昭和32年に行われた、川西、大正、帯広の合併パレードです。
現在では帯広は釧路を抜いて道東で一番人口の多い都市となりました。
昭和32年 川西・大正・帯広合併パレード
昭和25年から川西村稲田地区の帯広市編入運動が始まりました。
昭和31年9月に川西村が全村合併を議決し、昭和32年には大正村も合併を議決しました。
これにより、昭和32年4月1日に帯広市は人口約10万人となりました。
昭和32年6月15日合併パレードが行われました。
その頃の日本
昭和32年5月25日、大阪のそごうが東京有楽町に進出第一号
昭和32年12月17日 東京上野動物園に初のモノレールが開業しました。
ホッピングが流行しました。
流行語
デラックス
「何と申しましょうか」野球解説から生まれました。
流行歌
美空ひばり「港町十三番地」
フランク永井「有楽町で逢いましょう」
若山彰「喜びも悲しみも幾年月」
これは映画でも大人気になりました。
東京、有楽町のそごうの開店した日、5月25日は雨だったそうです。
次回は昭和30年代 帯広駅前です。
ぜひ、お楽しみください。